県民会議の立ち上げの日。そこで行われたワークショップで、「子育て」が大きなテーマとして取り上げられ、活発な意見交換が行われました。
「育休は取るけど何もしてくれないパパもいる」
「妊娠中から妻をサポートする方法を学ぶことが大切」
「共働き家庭の時間調整をもっと柔軟にすることが大事」
といったリアルな声が飛び交いました。
そこで生まれたのが、有志による「男性の家事・育児参加プロジェクトチーム」です。
それぞれの取組や育児で直面した課題を話し合う中で、子育て世代のリアルな声や思いを聞きたい」といったアイデアが生まれ、プレパパ・プレママや子育て中のお父さん、お母さん等を対象にアンケートを実施しました。
家事・育児の参加状況や、夫婦間の家事・育児分担の満足度ギャップなど、貴重なデータが集まりました。
この結果は、令和8年3月24日の全体会でパネル展示され、参加者に共有されました。
アンケート結果を通して、家事・育児に対する考え方や夫婦間の認識の違いなど、日常のリアルな声が改めて浮き彫りになりました。
展示を見た参加者からは、共感の声が寄せられ、改めて男性の家事・育児参加について、考えさせられる貴重な機会となりました。












